サイドバーなどの記事一覧で先頭固定を有効にする
WordPressでサイドバーなどのメインループと関係ない部分の一覧で先頭固定を有効にする方法をご紹介します。
WordPress 2.7から実装された記事の先頭固定表示ですが、メインのインデックスページ(トップ)でしか反映されません。
フリーで配布されているテンプレートなどでは、メインループ外の一覧をget_postsで行っている物が多く、この方法だと先頭固定表示が有効となりませんので、WP_Queryを使ってデータの取得を行います。
正しくないURLでアクセスされた場合にCanonicalを出力する
WordPressでCanonicalを出力するための関数を作ってみました。
WordPressでは、カテゴリURLを間違えたり、カテゴリベースの付与の有無を間違えても正しくページが表示されてしまいます。
通常の使い方では間違ったURLがリンクされてしまうことはないと思いますが、意図しない外部リンク等で重複ページにアクセスされてしまう可能性もゼロではありません。
そこで、ヘッダ部分のmetaにcanonicalを設定し、正しいURLではない重複ページにアクセスした際に、本来はココですよということを検索エンジンに教えてあげましょう。
ページ毎に異なるmeta descriptionを出力する
WordPressで、ページ毎に異なるmeta descriptionを出力する方法をご紹介します。
これは、add-meta-tags日本語化の作業を行っていたのですが、この部分は独自に作成した方が良いとの判断で、開発中のプラグインに使用するためのプログラムの一部です。
meta descriptionだけに限らず、好きな所でこのファンクションを呼び出すことで、ページ本文のテキストの先頭n文字を取得することができます。
特定カテゴリに紐付いた画像を取得する
記事に紐付いた画像ではなく、特定カテゴリに紐付いた画像の取得方法をご紹介します。
ただし、負荷対策のため全件を出力するわけではなく、特定カテゴリ内の新着num件の記事を対象に紐付いている画像を取得して返します。
それぞれのページの表題を出力する
WordPressでは、それぞれのページの表題を出力する関数wp_titleが用意されていますが、複数ページに対応していませんし、必ずしも望んだ結果が返ってくるわけではありません。
表題はタイトルタグやh1タグなど様々な場所で使われますので、テンプレートのfunctions.phpに関数を用意しておき、それぞれ必要な場所で呼び出すという方法をお勧めします。
記事内に特定カテゴリの新着一覧を出すショートコード
記事の中で新着記事一覧を出したりというプログラムを書けたら便利だと思うことはありませんか?
WordPress標準でショートコードというものがあり、これを使うと記事やページ中で特定のプログラムを呼び出すことが可能になります。
標準で使われているのは、画像ギャラリーを出すための[gallery]とか、キャプション付き画像を出すための[caption]などです。
記事に含まれる1枚目の画像を抽出する
WordPressで記事に含まれる1枚目の画像を抽出する関数をご紹介します。
抽出した画像を使ったサムネイル付きの記事一覧を作る場合などにご利用ください。



